【探究活動】校内に「フードバンクポスト」を設置しました。

本日、本校事務室前とカフェラウンジ前に「フードバンクポスト」を設置しました。

フードバンクポストとは、家庭で余っている食品などを持ち寄り、それらを必要としている方へ届けるための回収ボックスです。
設置したのは、食品ロスについて探究活動を行っている「もったいないLink」のメンバー、3年T2組の水上 葵さん、3年C1組の仲島 優太さん、2年T2組の片山 叶さんです。
生徒たちはこれまで、食品ロスの現状やフードバンクの役割について調べるだけでなく、関係者へのヒアリングなどを通して、「自分たちにできることは何か」を考えてきました。その学びを実際の行動につなげる取り組みとして、今回のフードバンクポスト設置が実現しました。
集まった食品は定期的に確認し、関係団体と連携しながら、必要としている方々へ届けていく予定です。

また、先月9月19日(土)には、ハッシュタグ岡山みはらし会議室で開催された「食支援ネットワークシンポジウムin岡山」に高校生グループとして参加し、これまでの探究活動について発表しました。
校内で始まった小さな取り組みを、学校から地域へ。生徒たちは、食品ロスについて「知る・伝える・つなぐ」を大切にしながら、食品ロス削減の輪を広げています。

今後は、本校のオープンスクールでも「もったいないLink」の探究活動を紹介する予定です。ぜひ、今後の活動にもご注目ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次