【探究活動】「サイエンスチャレンジ」に向けた放課後練習を行いました。
本日、科学の知識や技能を競う「サイエンスチャレンジ(科学の甲子園)」に向けた放課後練習を行いました。
今回の活動では、化学分野から「ヨウ素とビタミンCを用いた滴定実験」、実技・工学分野から「割り箸を用いたピンポン玉発射装置の作製」の2つに取り組みました。
滴定実験では、正確な測定技術と手際よいチームワークが求められる中、試薬の微妙な色の変化を見極めながら実験精度を高める練習を重ねました。
また、発射装置の作製では、制限された材料と時間の中で「いかに効率よくエネルギーを力学的な運動に変換するか」を試行錯誤し、物理的な仕組みや構造の工夫について活発に意見を出し合いました。
本番を見据えた実践的な課題を通して、理論を現場で応用する面白さや、仲間と協力して最適解を模索する難しさと達成感を実感することができ、大会に向けた意識も一段と高まる実りある時間となりました。




