【看護科】救急法(けがをしたときの対応)赤十字講習を受講しました。

8月24日(月)の1限から4限にかけて、夏期講習の一環として看護科1〜3年生合同の「赤十字講習」を実施しました。当日は4名の講師をお招きし、実践的な救急法を学びました。

前半の怪我への対応では、三角巾を初めて扱う1・2年生が、1枚の布が止血や包帯など様々な用途に役立つことに驚いた様子を見せていました。また、取り外す際にも傷や痛みに配慮した「ほどき方」があるなど、実践的な技術を習得しました。
後半は、献血センターのスタッフから献血や輸血に関する説明を受け、輸血によって救われる命について動画を通じて理解を深めました。

今回の講習では、3年生が各グループに入って下級生をリードする場面もあり、学年間の交流も図れる有意義な学習の機会となりました。

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