【看護科】「年齢・世代の違う者同士が意見を交わし合い協力する」活動

4月20日(月),第1回高校看護科集会として,「年齢・世代の違う者同士が意見を交わし合い協力する」という体験活動を行いました。

まず,1年生から3年生までの生徒を混ぜて小グループを作り,クイズ形式の自己紹介を行いました。
そして,実習生としての身だしなみや態度の良い例と悪い例を2人の教員が演じる劇を観賞しました。
劇を観たあと,「看護を学ぶ者としてのあるべき姿」について意見をグループで交わし合いました。

学科長代理の野上先生から,交流をする事の意味と学則を守る大切さについて話があり,皆,真剣に話を聞く姿が見られました。
今年度の看護科は,引き続きこのような交流会や勉強会を通して看護師への道を歩んでいきます。

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